“なるべく小さな幸せ”が夫婦関係を育てる|情熱の薔薇から学ぶ愛の持続法

UnsplashのNatali Hordiiukが撮影した写真

私が人生で始めて行ったライブは、中学1年生の時に地元の文化センターにやってきた

”THE BLUE HEARTS”だ。

当時はドラマの主題歌やCMソングなどTVでもよく流れていた。

大好きな歌はたくさんあるけど、中でも ”情熱の薔薇”が好きだ。

その歌の歌詞の一部に

「なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せなるべくいっぱい集めよう そんな気持ち

分かるでしょう?」

というフレーズがあり、中学生の僕にはなんで小さな幸せなんだろうって?

でっかい夢を抱いて大きな幸せつかむ方がいいじゃんって思ってたけど。

この年になるとすごく心に染み渡るんだよね。

夫婦関係にあてはめて見ると、大げさな出来事を待つのではなく、日常のちょっとした喜びや気遣いに感謝し、シェアする。

ちょっとしたすれ違いや意見の相違があっても、深刻にならずに受け止める。

そんな姿勢が、人生を豊かにし、夫婦生活を楽しむ秘訣なのかなーて思います。

小さな幸せは積み重なると安心感になり、小さな不幸せ(言い合い・すれ違い)も放置せず対処すれば信頼となり、自信がつき、自分をより好きになれます。

今日からできるワンアクション:

  1. 今夜、相手に感謝を1つだけ伝える(具体的に)。
  2. 小さなすれ違いがあったら、「まずは3分説明を聞く」と決める。
  3. 週に一度、二人で「今日のちいさな幸せ」を1つずつ共有する時間を作る。

大切なのは、完璧をめざさないこと。

小さな幸せを集め、小さな不幸せを丁寧に処理していけば、日々の連続がいつのまにか強い絆を育んでいくのです。

ブルーハーツ聞いたことない人は、一度聴いてみてね!

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